2018年11月
城ヶ崎海岸周辺

城ヶ崎海岸は約4000年前、大室山の噴火で流れ出した溶岩によって作られたそうで、富士箱根伊豆国立公園の一部になっています。
荒々しく岩肌がむき出しになった海岸線の景色はなかなかの絶景で、テレビのサスペンスドラマでもよく撮影に使われるそうです。
門脇吊橋

城ヶ崎の人気観光スポットになっている長さ48メートル・高さ23メートルの吊り橋です。

半四郎落しと門脇岬の間の海蝕洞にかかっています。
前を渡っていた女性がキャーキャーと大声で叫んでいたので、どれだけ揺れるのかと思ったのですが、想像していたよりも揺れを感じませんでした。
それでも橋の途中から見下ろすと、打ち寄せる波がかなりの迫力でした。

駐車場のすぐ横の道から、海をバックにした門脇吊り橋がきれいに見える場所があります。
いい撮影スポットなので、こちらからの景色もお見逃しなく。
門脇埼灯台


こちらの灯台、昭和35年に建てられ、平成7年に展望台が付けられたとのことです。
展望台には無料で上がることができました。
この日は天気が良かったので、伊豆七島や天城連山、遠くまで続く海岸線を望むことができました。
城ケ崎海岸ピクニカルコース

天気がよく、いい気候だったので、門脇吊橋から海岸線に沿って続くピクニカルコースを歩くことにしました。
途中、足元が岩場だったり、アップダウンのあるコースだったので、スニーカーなど動きやすい靴がおすすめです。

森の中を歩いていたかと思うと、突然、荒々しい岩肌の海が見えたり、自然豊かでダイナミックな景色が楽しめます。

黒船防備砲台跡。
コースの途中、森の中に突然こんなものが現れました。

富戸漁港。
小さくてのどかな港です。
この港が見えたらコースはもうすぐ終わりです。
コースを歩き終えるまではよかったのですが、そこから先のバスのアクセスが思っていたよりも悪く、結局、城ヶ崎海岸駅まで歩いて戻りました。
それなりの距離を歩いた後だったので、駅まで一層遠く感じました。
ピクニカルコースの散策を考えている方はバスの時間をあらかじめ調べておいた方がよさそうです。
※この投稿は以前、別のサイトでアップしたものを再投稿したものになります。






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